少子化問題を軸にして、結婚、離婚、再婚、婚外出産、夫婦別姓、個人主義などについて考えて来た。
少子化を本当に止めたいならば、出産を無料にする、児童手当を増やす、などの付け焼き刃の対策では難しい。
子供を産まない理由は、お金の問題だけではない。
根本的に、解決して行くためには、日本人全体の意識改革からして行く必要がある。
具体的に言えば、結婚と出産を切り離す事である。
そして、子供を産んだ女性を社会全体で守って行くような法整備を、早急に立てて行く必要があると思われる。
結婚しなくても安心して子供が産める暖かい社会構成を築いて行く事しか、今後の少子化に歯止めをかける事は出来ないと、30代女性である私は真剣に考えている。
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